世界の国がぶっ倒れるときには、それも、その後自由的な国家ができるときの流れとして、
ボロボロまたはぐじゃぐじゃ
↓
民主化運動
↓
革命などで国がぶっ倒れる
↓
自由主義社会
↓
...
という流れを進むことが多いような気がする。
なんでかなと思った。
つまるところ、自由主義って「経験則」で「自主判断すること」であるからして、国がぶっ倒れたなんて際に頼れるのは自分ということで、経験に頼ると自由主義がはびこるのだと思う。
対して、民主主義ってのは、自分の経験では先に進めないよと行き詰まったときに、合理的に考えて先に進もうとする、その度胸によってうまれるんだろう。
と、あくまで、思っただけなんだが。
根拠ないけどね。
2010年3月26日金曜日
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