2010年3月26日金曜日

民主化と自由主義と経験と度胸と

世界の国がぶっ倒れるときには、それも、その後自由的な国家ができるときの流れとして、

ボロボロまたはぐじゃぐじゃ

民主化運動

革命などで国がぶっ倒れる

自由主義社会

...

という流れを進むことが多いような気がする。
なんでかなと思った。

つまるところ、自由主義って「経験則」で「自主判断すること」であるからして、国がぶっ倒れたなんて際に頼れるのは自分ということで、経験に頼ると自由主義がはびこるのだと思う。
対して、民主主義ってのは、自分の経験では先に進めないよと行き詰まったときに、合理的に考えて先に進もうとする、その度胸によってうまれるんだろう。

と、あくまで、思っただけなんだが。

根拠ないけどね。

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