2010年3月29日月曜日

人間はシステムに仕えるのではないということか

人間が働くということは、よほどその仕事に独自性でもない限りは、何かに仕えるということである。
会社だったり、上司だったり、使命だったり、思想だったり、国家だったり...

だが、モチベーションを維持する際に、その仕える先が
「会社システム」「評価システム」「目的管理システム」「イデオロギー」
では、維持できないのだなと考えた。
理由はない。そう考えたということだ。

事業仕分けが始まる。
この私のような会社勤めの人間で、研究者ですらないような人間でも、多少は関係があり、
もしもそのテーマが仕分けられたなら、衝撃だろう。
仕分け人とは仕える先ではなく、国家が仕える先であるとして、
国家は仕分けシステムで人を篩い分けるのだとしたなら、
私は国家に仕えることはしないだろう。

要は単なるリスキーな職場としてそこを見るだけだ。

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