現金書留なぞを大学入学した姪に贈ろうと思い、郵便局に買いにいく。
何年ぶりだろう。いくらなのかもわからず、買いに行く。
近所の郵便局は一日中やってるから大丈夫....と土曜日にのこのこ夜中に行って、門前払いを食らう。え?夜は売ってくれないの!!!そこにあるじゃーん...
サービスレベルの規定がちゃんとあるようだ。コンビニではない。郵便局なのだ。やっぱり。
ま、いいさ。コンビニ、ローソンが目の前にあるではないか。
「現金書留ある?」
にーちゃん捜す。「あー。売り切れです。」あ、そう。
わーった。ファミマで。
三つあるレジのうち、ひとつは高校生位の女性が宅急便でてんぱっているようなので、隣のレジへ行く。
お、日本人ではない。インド人かな?流暢な日本語で愛想よく話してくる。
「現金書留あるかな?」
「それの封筒、郵便扱ってないから、ウチないよ」
前言撤回。けっして流暢ではないね。でも、十分通じる。君、がんばりなよ。でも、私の役にはたたなかったよ。
さらに数件。結論。コンビニにはない。
しかたない。明日は御茶ノ水出張なので、そこで郵便局に行こう。
御茶ノ水駅から、小川町の方へ歩いて数分。
井上眼科とニコライ堂を経て、昔良く来た住友のビジネスビルにあるはず....と、
そこで「建築現場」を発見し、テンパる。そーだった。取り壊している真っ最中じゃないか!!!
あーーー。どこにあるの。郵便局。
携帯で検索する。
これがまた年代モノの携帯だからなかなか捜せない。
見付かる。え?大学傍。駅向こうね。
歩く。散歩道が頭の中に流れているような軽快なステップで歩く歩く。昼休み時間だもの。出張先は会社に比べてそりゃ気楽だもの。
で、.....え?見付からない。この辺りにあるはずなのに......
ん??下か!
自分が橋の上にいるということに気がつき、下を見ると、赤いひさしの郵便局。ビンゴ。
やっとたどり着く。20円なり。
ダイソーで5枚組みで売れよ!
と、ブツクサいいながら、出張先に向かう。
あるこーあるこー私は元気。
ぽかぽかした3月の御茶ノ水を散歩する。
仕事等どーでもいいなと想いつつ、会議の場所、某ホテルへ。
2010年3月21日日曜日
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