子供手当てに関しては、アホくさいのでこれ以上コメントをしたくはないが、そのうち師走の申告時期になると「47子討ち入り」って申請所にあふれかえったりする事態が発生したりしないかと、ワクワクしながらやっぱり暗澹とした気分。
つらつら考えたが、税法と運用方法を変えなくてはならん時期が来たのだなと思う。
税法というのは消費税であり、運用方法というのは税控除である。
例えば
・消費税は15%に上げる (ひーーーっ)(笑)
・所得税は現状を維持する(鬼か!!!)
としておき
・ただし、支払った消費税は全額税額控除する
・この控除の結果で、マイナスになったとしても、さすがにそれは還付しません
つまりだ、「所得を消費しなかったら残りは課税するのだ」という考え方。
計算してみよう
所得200万円で税額15%とする。30万円が国に搾り取られる。
最初から、使用できる金額は 170万円だ。そこに消費税がかかる。5%。
よって、ホントの使用できる額は 161万円。
が、160万円の消費をし、24万円を所得税として支払い、16万円を残したとする。
その場合、所得税は6万円(30万円-24万円)になる。10万円が残る。
そしてややこしいことだが、国は「安定収入」を得る。
実際、所得税は払えない人が多いのだから。
多くの収入をし、消費に向かわず投機にうつつを抜かしていると、所得税がかかるというわけだ。
かといって、消費しすぎても還付はないので制約もある。
10分で考えたジャストアイディアだ。
ま、疎漏は山ほどあろうが、要はいまのままじゃダメってこと。いかが?
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