2010年4月16日金曜日

おちこんだ

今日はいろいろと落ち込むことの多い日でした。
はあ...

仕事のミスはないし、トラブルのあったわけでもないし、家庭的な話題での問題もなし。
単に、自分の仕事上の存在価値の無さをつきつけられたという日でした。
ま、そういうこともある。

ただ、まあ、なんというか、
多機能を売りにしているレンジがあったとして、
そのレンジに対して、明日から洗濯機として働いてくれと言われたとしたら。
その仕事には、お届けガスト君がやってくるからね、
いや、料理なんてもうしないから、君の仕事には先が無いから、と。

いや、
え?多機能レンジ?
君ってそうだったの????

といった会話をしましたとさ。
なまじ信頼いていた相手だったので、そして自分の命脈をにぎる位置にいる相手だったから、正直、今日は落ち込んでしまった。まだ落ち込んでいる。
たぶん週末は元気になって、でも月曜日はまた落ち込んでいるだろう。

まあ、低脳といわれたわけではない。
自分がまったく評価していないジャンルの自分に関しては、買ってくれているらしい、ということもわかった。
そこで自分は能力など発揮したことは無いのだが、どうやらそう見えているらしい。

というか、恐らくは世辞なのだろう。
当たり障りが無く、普通ならだれでも喜ぶ内容をリップサービスとして言ったのだ。
上司のさらに上から世辞など言われる私は何なのかと思うが、その世辞が皮肉にしか聞こえない私の耳がおかしいだけか。

なぜ私が憤慨して立ち去ったのかを理解はしないに違いないし、恐らく些事と考えるだろうこともわかる。そうしたこともふまえ、私はどうやらオトナではなかったし、さらにいえば、若くすらないのだなと。反省というより、やはりただただ薄ら寒さを感じている。

さて、どうしたものか。
私は自分の身の振りを考えなくてはいけないようだ。
何の仕事をしようか。
私が目指してきた、万能レンジはもはや不要らしい。
困ったことに求められている機能は、今まで得たスキルとはまったく違うスキルであり、いや、スキルすら要らない仕事だとも言える。
私に求められているのは、チームの部品として、それも標準部品として働くことだ。

求められるだけマシということか。
いつかは来るはずのことなのだから、首にならんだけマシということだ。

でも、さて、どうしよう。
本当にね。前向きになれるまで少しだけ時間が必要だろう。
我ながら、こんなことで弱気になるとは。

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